色紙「椿の描き方」講座(セクション1 画材の紹介)


セクション1 画材の紹介

本講座で使用する画材についてご紹介します。

吉祥の顔彩24色

顔彩チューブ 胡粉、鮮光朱、美藍、青瓷、花白緑、赤金
(顔彩チューブの鮮光朱は、顔彩の紅で、美藍は顔彩の本藍で代用できますが、写真と同じ色に仕上げたい場合は、顔彩チューブで揃えていただいた方が良いと思います。
花白緑や青瓷は、同じ色が顔彩にありますが、多く使用するので、顔彩だとすぐに無くなってしまう可能性があります。
ただし、顔彩チューブの胡粉と赤金だけは、揃えましょう。)

硯と墨(顔彩の黒で代用できます)

筆(面相筆、削用筆または彩色筆)2本づつ

大色紙(画仙紙ドーサ引き)白

鉛筆、練り消しゴム(鉛筆の線を消したい時に使います。プラスチックゴムだと、紙を傷めます)

赤ボールペン

チャコペーパー

筆洗(空き瓶などで代用できます)

絵皿4、5枚

ふきん、キッチンペーパーなど。

雪の椿」で使用する画材については、
セクション6でご紹介します。


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