色紙「椿の描き方」講座(セクション3 下塗り)


セクション3 下塗り

このレッスンでは、下塗りについて解説します。

下塗りは、一番最初に絵の具を塗る作業のことで、後で重ねる絵の具の発色を良くしたり、全体の絵の印象を決める土台となったりします。

下塗りは、以下の色で行いました。

花の下塗り   顔彩チューブの鮮光朱に、鮮光黄と胡粉を混色したもの

葉っぱの下塗り   花白緑に黒え少しだけ混色したもの

枝の下塗り   岱赭、黒、鶯茶緑を混色した薄めの焦茶色


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です