色紙「椿の描き方」講座(セクション6 「雪の椿」への展開)


このレッスンでは、同じ下絵を使い、色紙を変えて、「雪の椿」に展開していく方法について解説します。

色紙の色を薄茶色にし、お花や葉っぱの色の色調を少しだけ暗めにすることで、雪の白さが引き立つようにしました。

このレッスンで新たに使用した画材

大色紙 コットン紙くるみ

顔彩チューブ 鮮光朱、古代緑青、濃緑(顔彩チューブ)

#この レッスンでは、雪の白さを引き立てるために、下記の色を使いましたが、無理に揃えなくても、前回の色をそのまま使っても大丈夫です。

レッスンで使用した色

お花の下塗り  鮮光朱(顔彩チューブ)

お花の影の色 鮮光朱➕黒

花びら先端の色  鮮光朱➕胡粉

葉っぱの下塗り  花白緑➕古代緑青(顔彩チューブ)

葉っぱの重ね塗り  濃緑(顔彩チューブ)➕緑青

枝の下塗り   栗川茶➕黒

枝の重ね塗り  鮮光朱➕黒


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