桂颯の世界– category –
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桂颯の世界
日記を書くと心は整う|詩が生まれた原点と詩画集「光と影」への道
こんにちは。桂颯です。 この詩は、まだ若かった頃に書いたものです。学生の頃の私は、日記を書くことを習慣にしていました。 毎日欠かさず書くというものではありません。 嬉しいことがあった日。どうしようもなく苦しい日。 心が大きく揺れたときだけ、... -
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美しすぎて哀しい月ー詩画集「お月様」
こんにちは。桂颯です。 今回は、祈りの詩画集から「お月様」をお届けします。 淋しいとき、哀しいとき、切ないとき、 ふと、夜空に浮かぶ月を見上げたくなるのは、なぜでしょうか。 月は、いつも静かに、心に寄り添ってくれる気がします。 何も語らないの... -
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自然の中で、本来の自分に戻る時間|詩画集「幸せなこと」
こんにちは。桂颯です。 皆さんにとって、幸せとは、どんなものでしょうか。 楽しい出来事があることでしょうか?うれしいことが起こることでしょうか? 若い頃の私も、そういう「特別な時間」が幸せだと思っていました。 けれど、今は、無事に一日を終え... -
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人の幸せを祈るという生き方|祈りの詩画「幸あれ」
こんにちは。桂颯です。 人は、苦しい時ほど、自分のことばかり考えてしまうものです。 「なぜ自分だけが......」「どうしてうまくいかないのだろう.....」と、心がいっぱいになることがあります。 けれど、私は、長い人生の中で、「人の幸せを祈る生き方... -
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触れないままにしてきた想い| 祈りの詩画「想い」
こんにちは。桂颯です。 静かに置いておけば、そのままでいられると思っていました。 心の奥にしまい込んできたもの。 それは消えたわけではなく、ただ、そこに在り続けていただけなのです。 この詩画は、 そんな想いに、そっと光を当てたものです。 第1... -
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まっすぐすぎた心に、手を伸ばす|祈りの詩画「あの子」
こんにちは。桂颯です。 その子の心は、驚くほど清らかで、まっすぐでした。その姿を見た時、私は、どこか自分自身を見ているような気がしました。 純粋であるがゆえに、傷つきやすく、それでもなお、誠実であろうとする心。 この詩画は、そんな心に気づい... -
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まだ降らない雨の気配|祈りの詩画「雨の香り」
「雨の香り」 ー 心が自然に還るとき こんにちは。桂颯です。 今回は、祈りの詩画集「光と影」から「 雨の香り」をお届けします。 雨、せせらぎ、打ち寄せる波、滝ーーそれらを眺めたり、その音に耳を澄ますと私はとても癒されます。昔から、水が大好き... -
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心の疲れをそっと流す詩画集|祈りの詩画「風」
こんにちは。桂颯です。 今回は、祈りの詩画集「光と影」の中から「風」をお届けします。 第1章 繊細な人は、人一倍苦労する Unsplashのkabita Darlamiが撮影した写真 繊細で感受性豊かであるということは、長所であると同時に、欠点にもなり得ます。 鋭... -
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人生の迷いを抜ける時に読む詩画集|祈りの詩画「道」
こんにちは。桂颯です。 今回は、祈りの詩画集「光と影」の中から、「道」という作品をお届けします・ 第1章 人生の岐路に立つとき UnsplashのJens Lelieが撮影した写真 長い人生の中では、何度も大きな岐路に立たされます。 右に進むべきか、左に進むべ... -
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心の曇りを洗い流す詩画集|祈りの詩画「仏心浄化」
こんにちは。桂颯です。 今回は、祈りの詩画集「光と影」の中から、「仏心」をお届けしようと思います。 はじめに 人の心は、理屈どおりには動かないものです。 自分の心でさえ、自由にはなりません。 ネガティブな感情に振り回され、何度涙を流したこと...
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