【絵手紙】ドクダミ名言集|身近な雑草が教えてくれたこと

こんにちは。桂颯です。

今、うちの庭のドクダミが
花盛りです。

毎年見慣れた花なのに、
今年はなぜか
違って見えました。

抜いてもまた生えてくる。

石の隙間から顔を出す。

いつの間にか群生している。

そんなドクダミを眺めながら、
絵手紙を描いてみたら、
いろいろな言葉が
浮かんできました。

それらの言葉を絵手紙の添えて
ショート動画にしてみました。

まずは、動画をご覧ください。
YouTube:https://youtube.com/shorts/WqiX_ga5EFY

今回は
「ドクダミ名言集(迷言集?)」として
ご紹介します。


目次

また会いましたね

毎年この季節になると
現れるドクダミ。

気がつくと
庭のあちこちに広がっています。

まるで旧友のように、

「また会いましたね」

と声をかけたくなりました。


遠慮という言葉を知らない

群生するドクダミを
見て思った一言です。

少しずつ増えているように見えて、
気づけば
大きな集団になっています。

そのたくましさには
いつも驚かされます。


ひょっとして「根性」という花言葉ですか?

実際のドクダミの花言葉は
「野生」「自己犠牲」などですが、

見ていると
「根性」という言葉の方が
似合う気がしてきます。

日陰でも、

石の隙間でも、

しっかり花を咲かせています。


抜いた記憶はある!

庭仕事をする方なら、
一度は思ったことが
あるかもしれません。

「確かに抜いたはずなのに……」

翌年には
さらに勢いを増している強者。

庭は徐々に占拠されつつあります(💦)


そこ、通路なんだけど

今回の作品の中で、
一番人気だった言葉です。

石の隙間から顔を出し、
堂々と通路に進出してくるドクダミ。

思わず笑ってしまいました。


絵手紙って楽しい

今回改めて感じたのは、
絵手紙は上手に描くことだけが
目的ではないということです。

それだけで立派な作品になります。

ドクダミという身近な花が、
こんなに楽しい題材になるとは
思いませんでした。

庭には、
まだまだたくさんの物語が
隠れているのかもしれません。

ぜひ考えてみてください。

絵手紙って、本当に楽しいですね。

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この記事を書いた人

さわやか墨彩画教室の桂颯です。

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