※当ページには広告が含まれています。
こんにちは。桂颯です。
Amazonのアソシエイトとして、
さわやか顔彩アート教室は
適格販売により収入を得ています。
このページでは、
私が普段の顔彩アートや絵手紙制作で
実際に使っている画材と道具をご紹介します。
初心者の方が迷わす揃えられるように、
それぞれの特徴や基本的な使い方も
合わせてお伝えします。

まずそろえたい3つの基本画材
私が特におすすめしたいのは、
顔彩24色セット、顔彩チューブの胡粉、
画仙紙はがきの3点です。
まずはこの3つがあれば、
顔彩アートや絵手紙を気軽に始められます。

① 吉祥 顔彩24色セット
私が顔彩アートや絵手紙を描くときに、いつも使っている顔彩セットです。
鮮やかな色から落ち着いた和の色まで24色がそろっているので、花や果物、動物、年賀状など、さまざまな題材を描くことができます。水の量で濃淡を調整しやすく、初めて顔彩を使う方にもおすすめです。

② 吉祥 顔彩チューブ(胡粉)
白色を加えたいときや、光を表現したいときに使っている、チューブタイプの胡粉です。
顔彩セットの白よりもしっかりとした白を置くことができ、花びらの明るい部分や、果物のつや、細い光の線などに使えます。作品の仕上げに少量加えると、絵に明るさとメリハリが生まれます。

③ マルマン 画仙紙はがき〈越前〉
私が顔彩アートや絵手紙を描くときに使っている、画仙紙のはがきです。
にじみが比較的少なく、顔彩の色や筆の線をきれいに表現できます。水分量を調整しやすいため、初めて画仙紙に描く方にも扱いやすく、やわらかく温かみのある絵手紙に仕上がります。
そのほかに使っている画材と道具
下描きの道具
④ 鉛筆(2B)
絵を描く前の下描きに使います。
2Bは線がやわらかく、
力を入れなくても描けるので、
紙を傷めにくい鉛筆です。
顔彩を塗ったあとに線が目立たないよう、
薄く描くのがポイントです。
⑤ 練り消しゴム
下描きの線を薄くしたいときに使います。
紙の上を強くこすらず、
軽く押さえるようにして鉛筆の粉を取ると、
画仙紙を傷めずに線を調整できます。
三種類の筆
⑥ 面相筆
穂先が細く、細かな線を描くための筆です。
花のしべや葉脈、輪郭線、
胡粉で光を入れるときなど、
繊細な部分を描くのに使います。
⑦ 彩色筆
顔彩で色を塗るための筆です。
絵の広い部分を塗ったり、
やわらかな濃淡をつけたりするときに使います。
⑧ 削用筆
穂先がまとまりやすく、
彩色やぼかしに使える筆です。
筆に含ませる水分や力加減を変えることで、
細い線から少し広い面まで表現できます。
制作を支える道具
⑨ 絵皿
顔彩を水で溶いたり、色を混ぜたりするために使います。
使いたい濃さを確認しながら、
水分量を調整できます。
⑩ 筆洗(ひっせん)
筆を洗うための、仕切りのついた容器です。
洗う場所ときれいな水を使う場所を分けると、
顔彩の色が濁りにくくなります。
⑪ 下敷き
画仙紙の下に敷いている白いフェルトです。
机を汚れから守り、
紙の余分な水分も受け止めてくれます。
⑫ キッチンペーパー
筆に含ませた水分や顔彩の量を
調整するときに使います。
水分が多すぎるときに、
筆先を軽く押し当てて吸い取ります。
⑬ 古いタオル
制作中の筆を一時的に置いたり、
洗った筆の水分を拭き取ったりするために
使っています。
汚れてもよいタオルが一枚あると便利です。
