こんにちは。桂颯です。
5月5日は、こどもの日。
空を泳ぐ鯉のぼりや、力強い兜、
そして季節を感じる柏餅など、
絵手紙に描きたくなるモチーフが
たくさんあります。
今回は、
こどもの日に合わせて描いた
3枚の絵手紙をご紹介します。
描いたのは、
鯉のぼり
兜
柏餅
の3作品です。
どれも顔彩で描いた
明るく楽しい季節の絵手紙です。
鯉のぼりの絵手紙|元気にいい風来てる

まずは、
こどもの日といえば
やはり鯉のぼりです。
青と赤の鯉のぼりを、
画面いっぱいに大きく描きました。
今回は、
目とウロコを大きめに描くことで、
元気で楽しい雰囲気に
なるようにしています。
添えた言葉は、
「元気にいこう いい風来てる」
鯉のぼりは、
風を受けて空を泳ぎます。
私たちも、いい風を感じながら、
前に進んでいけたらいいですね。
鯉のぼりの詳しい描き方は、
YouTube動画でもご紹介しています。
初心者の方にも描きやすいように、
形の取り方や色の入れ方を
ゆっくり説明しています。
YouTubeの「鯉のぼりの描き方」
https://youtu.be/nDz9ATdcnXk
兜の絵手紙|ぶれずに進もう一歩ずつ

次に描いたのは、
兜の絵手紙です。
兜は少し難しそうに見えますが、
下絵をシンプルにすると、
案外簡単に描くことができます。
下絵がしっかりしていると
ただ塗り絵を楽しむだけで
仕上がります。
添えた言葉は、
「ぶれずに進もう 一歩ずつ」
こどもの日の兜には
健やかな成長を願う
意味があります。
でも、大人の私たちにとってこそ、
この言葉は励ましになりますね。
大人らしく、堂々と
胸をはって生きていこう!
昔の武士みたいに
なーーんてね。
柏餅の絵手紙|お茶といっしょに召しあがれ

三枚目は、
柏餅の絵手紙です。
こどもの日の楽しみといえば、
なんといっても、柏餅!
大きな柏の葉に包まれたお餅は、
見ているだけで
季節を感じます。
今回は、
青いお皿に柏餅をのせて、
少し涼しげに描きました。
柏の葉の葉脈には
胡粉を使い、
存在感をアピール。
添えた言葉は、
「お茶といっしょに召しあがれ」
絵手紙は、
季節のごあいさつにも
ぴったりです。
こんな一枚を送れば、
受け取った方もきっと
笑顔になってくれるのでは
ないでしょうか。
こどもの日の絵手紙は、明るく大きく描くのがコツ
こどもの日の絵手紙は、
明るく、のびのび描くのが
おすすめです。
特に意識したいのは、
次の3つです。
1、モチーフを大きく入れる
2、色を明るくきれいにする
3、言葉を前向きにする
鯉のぼりなら、
風を感じるように。
兜なら、力強く。
柏餅なら、
季節のおいしさが
伝わるように。
それぞれのモチーフに合った
気持ちを込めると、
絵手紙に温かさが出ます。
YouTubeショートでも3作品をご紹介しています
今回の3枚は、
YouTubeショート動画でも
ご紹介しています。
短い動画ですが、
なぞなぞ形式。
絵手紙の楽しさが
伝わる内容になっています。
お時間のある時に、
ぜひご覧ください。
YouTube「こどもの日」のショート動画
https://youtube.com/shorts/8sCbAkYJ2bA
まとめ|こどもの日の絵手紙で季節を楽しむ
今回は、
こどもの日の絵手紙として、
鯉のぼり・兜・柏餅の3作品を
ご紹介しました。
こどもの日は、
子どもの成長を願う日ですが、
大人にとっても、
元気や勇気をもらえる
季節の行事だと思います。
絵手紙は、上手に描くことよりも、
「今の季節を感じて、気持ちを込めること」が
大切です。
ぜひ、こどもの日の絵手紙を
楽しんでみてくださいね。
